こんにちは、クリアス君です。

桜の美しい季節になりましたが、皆さんは、花見に行かれましたか?
僕は、日本にいないので、残念ながら桜を見る事が出来ません。
皆さんは、僕の分も桜を楽しんでくださいね。

今回の「コラム De CLEATH」は、僕たちのお客さんについて書いてみます。

PKSの販売先は、PKSを燃料としているバイオマス発電所です。

 

発電所の燃料をバイオマス燃料にする事により、以下のメリットがあるよ。

 

 

日本のバイオマス発電所の殆どは、
通称FIT(Feed-in Tariff)と呼ばれる、
「※再生可能エネルギーの固定価格買取制度」を利用しているのです。

 

 


再生可能エネルギーは、大きく分けて
(1) 太陽光 (2) 風力 (3) 水力
(4) 地熱 (5) バイオマス
の5つのカテゴリーに分かれ、
PKSは、「バイオマス」カテゴリーの中の「般木質バイオマス・農作物残さ」の分類に入ります。

 

現在のFIT制度について、詳しく知りたい方は、パンフレットがあるので資源エネルギー庁のホームページを見てください。

 

https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/data_kaitori.html

PKSを使用するバイオマス発電所は、

①木質ペレット・木質チップ・石炭等の混焼と
PKSだけの専焼があり、
更に気温や木質燃料の調達状況により、PKSの使用量が変化するため、
正確なPKSの需要数量を把握する事は出来ませんが、
大まかな発電所の数と需要は以下の通りです。

2019年1月現在で、10MW以上のPKSを使用するバイオマス発電所は、約35個所稼働(発電量:約1,016MW)ですが、
2022年頃には、約43個所(発電量:1,451MW)を超える見込みで、
2018年末でのPKS輸入量が約180万トン、
2022年度は、約257万トンに増加することが見込まれ、PKSの供は重要な課題となるのだ。
(※ 弊社調べ)

 

クリアス君は、地球の環境問題に貢献する為に、
PKSを集めてバイオマス発電所のお手伝いをしているのだ。
皆さんも応援してくださいね!バイバイ!